ソフトバンク 上茶谷が17イニングぶり失点 初回に楽天・宗山に先制2ラン被弾 ガクッと右膝つき打球を見送る
「ソフトバンク-楽天」(15日、みずほペイペイドーム)
今季ここまで7勝0敗と好調なソフトバンクの先発・上茶谷大河投手が17イニングぶりに失点を喫した。
出鼻をくじかれた。初回1死一塁から楽天3番の宗山に右越えの4号先制2ランを浴びた。上茶谷は打たれた瞬間にガクッと右膝を地面に突いて打球を見送った。完ぺきな一発だった。
上茶谷は8月1日の楽天戦(楽天モバイル)、同8日の西武戦(ベルーナドーム)をいずれも7回無失点に抑えるなど好投を続けていた。失点は7月24日の西武戦(ベルーナドーム)の四回以来だった。
初回を2失点でしのぐと、その裏の攻撃で柳田が12号ソロを放ち味方がすぐさま1点を返してくれた。
