バッテリィズ・エースが衝撃124キロ始球式 球場どよめき 「アップしてたら130出てたかも」 寺家のミットにズトン とにかく明るい安村はノーバンならず
「日本ハム-楽天戦」(9日、エスコンフィールド)
試合前にとにかく明るい安村、EXIT、ジョイマン、バッテリィズ、イチゴが登場。安村とバッテリィズのエースが始球式を務めた。
左投げの安村は投球動作に入って足を上げたところでストップ。「全裸ポーズ」をとって投じたボールは右打者の内角低めへ。ナイスボールだったったが、捕手を務めたバッテリィズ・寺家の少し手前でショートバウンドしてミットに収まった。
続いて登板したバッテリィズ・エースは捕手の構えたミットにズドンとストライク投球。スコアボードに「124キロ」と表示され場内がどよめき、エースはガッツポーズを繰り出した。
安村は「最高です」とコメント。エースは「もっとアップしてたら130出てたかもしれないですね」と喜んだ。から草野球でバッテリーを組む寺家は「エースに関しては今までで一番の真っすぐ。伸びてました」と称賛。安村の投球については「全裸ポーズのくだりが長すぎました」と突っ込んだ。
エースは昨年5月にもエスコンフィールドで始球式を務めたが、108キロのボールを引っかけて、捕手役の寺家も捕れない大暴投だった。
