立正大淞南、大敗で14年ぶりの初戦突破ならず 投手陣が相手打線を止められず…18安打15点許す
「全国高校野球選手権・1回戦、長崎日大15-1立正大淞南」(7日、甲子園球場)
3年ぶり出場の立正大淞南(島根)は2012年以来14年ぶりの勝利はならなかった。
先発の左腕・川口が二回、4安打を集中され、3失点。三回以降は無得点に封じていたが、六回にも連続長打を浴びるなど3点を失い降板。その後も投手陣が攻撃の攻撃を止められず、18安打15点を許した。
打線は六回に連打から1点を返したものの、相手投手陣に最後まで抑え込まれた。
