鶴岡東が4大会連続の初戦突破逃す 選手達は涙 小川主将「申し訳ないという気持ちだった」中盤に反撃も東海大甲府に突き放される
「全国高校野球選手権・1回戦、東海大甲府5-2鶴岡東」(7日、甲子園球場)
鶴岡東が東海大甲府に敗れ、出場4大会連続の初戦突破はならなかった。
初回に一挙3点の先制を許した鶴岡東。四回に高橋のタイムリー、五回に押井のタイムリーを放って1点差に迫った。
だが投手陣が粘ることができず、突き放された。七回に2死から連打で好機を作るも、東海大甲府のエース・村尾の前に得点することができなかった。
鶴岡東は2019年の101回大会から出場3大会連続で初戦を突破していたが、2016年以来となる初戦敗退となった。試合後、アルプスへのあいさつを終えた選手たちは大粒の涙を流した。小川主将は「メンバー外の3年生と全ての応援してくださる人に申し訳ないという気持ちだった」と明かした。東海大甲府は「攻撃の勢いがあった、守備でも勢いのあるチームだった」と振り返っていた。
