ロッテ・益田250Sから一夜明け 祝福メッセージは「過去最高」「年上の方、皆さんからの連絡は嬉しくて」次の目標は「あと5試合で800試合登板」
「ロッテ-西武」(5日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテの益田直也投手(36)が通算250セーブ達成から一夜明けて取材に応じた。「眠れなかったっすね、2時間くらい」と明かした。
祝福のメッセージが「過去最高、300とか400くらい」届き、「連絡返すのが多くて」と苦笑い。「年上の方からもらえた連絡っていうのは、ありがたいなと思いますね。わざわざ連絡してくれてると思うんで。その年上の方みなさんからの連絡は嬉しくて、全員印象に残ってます」と話した。
前夜は家族からも祝福を受けた。「帰ってからも、僕じゃない人が、そっちが達成したの?みたいな感じ」と自分以上に喜ぶ家族の姿があったという。「僕は結構冷静な感じなんですけど。まあ自分じゃなく、周りの人の方が興奮してくれている感じがして、ありがたいなと思います」と笑顔を見せた。
前夜の映像はこの日朝になってチェック。「イメージ通りな感じに投げれてたんですけど、まあ“もうちょっとこうやって投げたかったな”っていう感じはありますけど。もう少し改善、ここ、“こうや”なみたいなのはありました」とさらなる進化を遂げる思い。
区切りの250セーブを達成。今後の目標については「あと5試合で、800試合(登板)もあるので。もちろん目標にして」と少し先を見据えた。「ホールドとかセーブっていうよりは、試合数どんどん投げて。これからまた年間50試合とか、そういうのを目標に頑張っていければ」とこれからも投げまくってチームを支えていく。
