侍・井口監督 NPBのピッチクロック導入歓迎「やっぱり国際基準に合わせてやっていかないと」
野球日本代表の侍ジャパン監督に就任した井口資仁氏(51)が4日、横浜市内で取材に応じ、NPBのピッチクロック導入決定を歓迎した。
「やっぱり国際基準に合わせてやっていかないと。選手たちが野球以外のことを考えないようになってくれればいいと思います」
3月のWBCでピッチコムとともに初採用されたが、日本代表は対応に苦慮した経緯があるだけに、決定を評価しつつ「なるべく早く」と早期の導入実現を訴えた。
来週からは12球団へのあいさつ回りを開始。「メンバーもそうですが、組閣も早急に8月中にはある程度形にしたい」。初陣となる11月の「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ」に向けてスピード感をもって井口ジャパンの体制を整えていく。
