ソフトB戦負け越し決定の日本ハム・新庄監督、5安打完封負けに「打てなさすぎた」も前向く「うちの選手は負けてようがへこむことは1ミリもないので」「金縛り、明日解けるでしょ」
「ソフトバンク1-0日本ハム」(4日、京セラドーム大阪)
日本ハムは競り負け、今季8度目の零敗。ソフトバンク戦の今季負け越しが決まり、首位とは今季最大の7・5ゲーム差に開いた。
これで今季ソフトバンク戦は2勝13敗。試合後、新庄監督は5安打完封負けに「打てなさすぎたかな」と悔しがりつつ「でもうちの選手はもう負けてようが、へこむことは1ミリもないので。ベンチでワイワイ騒いでました」と、強調。5日からの福岡での巻き返しへ「金縛りになったから、またね。明日解けるでしょ」と、前を向いた。
先発の伊藤は7回8安打1失点の力投も6敗目。両チーム無得点で迎えた六回に山本祐の右犠飛で先制を許し、これが決勝点となった。
打線はソフトバンク先発・上沢の前に沈黙。初回2死二、三塁、六回2死二塁の好機も生かせなかった。終盤は相手リリーフ陣に封じられた。
