ヤクルト 熊本地震募金活動に助っ人も異例の参加 募金箱手に寄付呼びかける 古賀選手会長「少しでも力になれれば」

熊本県地震の募金を呼びかけるヤクルトのウォルターズ(撮影・堀内翔)
試合前に増田らが熊本県地震募金を呼びかける(撮影・堀内翔) ※画像の一部を加工しています
募金活動を行う(左から)増田、古賀、星(撮影・堀内翔)
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 「ヤクルト-阪神」(1日、神宮球場)

 ヤクルトの選手が球場外周で熊本地震の募金活動を実施。助っ人のウォルターズも募金箱を手に寄付を呼びかけた。

 ヤクルトは1日、2日に募金活動を行うことを発表していた。一塁側クラブハウス前には選手たちが募金箱を手に行き交うファンに呼びかけ。当初、参加選手は未定と発表されていた中、助っ人も参加する異例の光景となった。

 参加した選手会長の古賀は「多くの方が被害にあわれて、その中で自分たちも少しでも力になれればと。自分も九州出身ですごく熊本に近い。少しでも自分たちが力になれれば」と語った。

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