ヤクルト 痛恨黒星発進 打線シャッフル成功も継投が裏目に 七回一挙4失点 池山監督「阪神さんの強み」

 「ヤクルト3-4阪神」(31日、神宮球場)

 ヤクルトの後半戦は痛恨の黒星発進だ。打線のシャッフルは成功したが、継投が裏目に出て逆転負けを喫した。

 試合前の時点で今季の対才木の成績が、打率・600の丸山和を今季初の3番、同打率・429の古賀をプロ初の4番で起用。“才木キラー”をクリーンアップに入れ、サンタナをスタメンから外し「守って足を使えるように」と池山隆寛監督。守備と走塁も重視したオーダーで臨んだ。1点リードの二回には丸山和と古賀の2者連続適時打で2点を追加した。だが3点リードの七回にリリーフ陣が打ち込まれ4失点。「一気にたたみかけられるところが阪神さんの強み」と厳しい表情だ。

 同率1位の巨人、阪神とのゲーム差は7・5に広がった。一丸になって首位チームを追いかけ続けるしかない。

野球スコア速報

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス