DeNA・馬場&高見沢が支配下登録 馬場は元阪神ドラ1→巨人

 DeNAの育成選手・馬場皐輔投手と高見沢郁魅内野手が、支配下登録されることが30日、球団から発表された。

 馬場は2017年度ドラフト1位で仙台大から阪神に入団。救援として頭角を現し、21年には自己最多の44試合に登板した。23年オフに現役ドラフトで巨人に移籍。2年間でわずか9試合登板にとどまり昨季限りで戦力外となったが、昨オフにDeNAと育成契約を結んだ。

 馬場は今季2軍戦に25試合に登板し、防御率2.38。多彩な変化球を駆使し、奪三振率は10.32とアピールしていた。

 高見沢は、2023年度育成ドラフト1位で敦賀気比から入団。長打力が魅力で、今季は2軍戦で46試合に出場し打率.315、1本塁打。父は元オリックス・高見沢考史氏。

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