日本ハム レイエスの日本語すごっ!通訳介さず「めっちゃハッピーホントに」トルピードバットに「そうそうそう」ファン感嘆「発音がネイティブすぎて」
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ-全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)
日本ハムのフランミル・レイエス内野手が五回に代打で登場し、勝ち越しのソロ本塁打を放った。その後、テレビ朝日の中継インタビューに登場。日本語でほぼ完璧な受け答えを見せた。
清水が投じた甘いボールを完璧に捉え、左翼席に叩き込んだレイエス。ベンチでは柳田を前にして「トルピード!」と絶叫し、大盛り上がりとなった。
ただファンの注目を集めたのはその後だ。中継インタビューに登場すると「アリガトウゴザイマス」と流暢な日本語を発して満面の笑み。そして「ハッハッハッ、いいねーめっちゃハッピーほんとに」と率直な感想を明かし、インタビュアーから「トルピードバットで?」と聞かれると「そうそうそう。トルピードバット。柳田選手、私、トルピードバット、グットバット」と通訳を介さずに語った。
ここから英語で「柳田選手の飛びが違うのでトルピードバットだよねという話をして。魚雷バットで打ててよかったです」と通訳がコメント。ファンも「日本語めちゃくちゃうまいな」「勉強してるらしいし頭が下がる」「日本語上手いことに驚いてる」「日本語の発音がネイティブ過ぎて、セリーグのファンから一瞬だけ日本人かと疑われるレイエス好き」と沸いていた。
