全パが17安打7点で4連勝!万波が決勝打含む4安打2打点 西川&村林が2者連続弾 全セは佐藤輝、細川、大山の3本塁打も追い上げ及ばず

「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ5-7全パ」(28日、東京ドーム)

 全パは打線がつながり、17安打7得点で勝利。2024年の第2戦から4連勝となった。

 0-2の三回は、巨人・井上に対して1死から日本ハム・万波が二塁打を放つと、2死後にソフトバンク・近藤がフェンス直撃の適時二塁打。レイエスも左前適時打で続いて同点とした。

 2-2の五回には万波が中日・大野から右前適時打を放って勝ち越し。万波は七回1死二塁でも右翼フェンス直撃の適時三塁打で4安打目を記録した。

 5-2の八回は中日の守護神・松山に対して、無死一塁からロッテ・西川が左中間へ2ラン。さらに楽天・村林が左翼へ2者連続本塁打を放って3点を追加した。

 投手は先発の日本ハム・伊藤が2点を失ったが、2番手以降は4投手が無失点でつないだ。八回にはロッテ・横山が阪神・大山の2ランなどで3失点して2点差に詰め寄られたが、九回は楽天・藤平が締めた。

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