日本ハム・新庄監督 球宴パフォーマンス封印予告 今年は“聞き魔”になる「参考になるアドバイスがもらえたら」

 日本ハム・新庄剛志監督(54)が、「マイナビオールスターゲーム2026」(28日・東京ドーム、29日・富山)で“聞き魔”になる構えを見せた。2年連続でパ・リーグのコーチとして参加。「いろんな選手と話すことを増やしたい。やっぱいい選手ばっかしいるんで。なんか参考になるアドバイスがもらえたら、参考にしたいな」と、各チームの主力選手と接する中で得る学びを楽しみにした。

 昨年は選手からの“弟子入り”を歓迎。普段は敵でも、聞かれれば惜しみなく助言を送っていた。今年は吸収する側にやや軸足をシフト。「監督にぶっちゃけて話す選手はいないと思いますけど」と笑いつつ「僕なら話してくれそうな気もするんで」と期待を込めた。

 一方で、自身のパフォーマンスには否定的。昨年の第1戦では「BOSSのサイン スクイズ」の文字が電光掲示で流れる160万円の特注サングラスを使用して盛り上げたが「去年なんかした俺?」ととぼけ「選手メインですから。何もないです」と封印を予告した。ただ、自他ともに認める球界屈指のエンターテイナー。サプライズがあっても不思議はない。

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