阪神・岡田彰布顧問の母校・関大北陽は準々決勝敗退 打線が苦戦 創部100周年で2007年センバツ以来の甲子園出場逃す
「高校野球大阪大会・準々決勝、金光大阪4-1関大北陽」(24日、GOSANDO南港野球場)
阪神・岡田彰布顧問(68)の母校である関大北陽が準々決勝で敗退した。初回に2点を先制されると、四回、七回にも1点ずつ失った。
打線は相手先発の岸一希投手(2年)に苦戦。五回には相手の失策で1死二塁のチャンスを迎えるも、後続が倒れて反撃することはできなかった。今年で野球部創部100周年の関大北陽は、2007年センバツ以来の甲子園出場を目指したが、かなわなかった。
