巨人・橋上監督代行「9連戦で最後の試合が最も避けないといけないような試合になった」三回以降に好機を逃した展開悔やむ
「巨人1-6広島」(22日、東京ドーム)
巨人は連勝が3でストップ。初回に先制したが、二回に西舘が連続被弾で逆転を許して暗転した。
1点を追う四回無死一二塁から得点を奪えず。2死一、三塁ではこの日1軍に昇格し、先発起用された石塚に打席が回り、痛烈な打球を放つも二ゴロ。前夜とは一転、打線はつながりを欠いた。
橋上監督代行は「初回はいい形で点を取れましたが、終わってみれば9連戦で最後の試合が最も避けないといけないような試合となりましたね。序盤に最低でも追いつけていれば展開が変わったのかなと思いますけど」と振り返った。
9連戦最後の一戦を前に主力が離脱を余儀なくされていた。21日の広島戦で左太もも裏を痛め途中交代した吉川が検査の結果、肉離れの診断。門倉も病院で検査を受け、下半身のコンディション不良でともに出場選手登録を抹消された。
代わって1軍に昇格した石塚は4打数無安打。橋上監督代行は「期待するところは多いにあります。年齢的にいってもこのチームを担っていくであろう選手ですから。石塚選手に限らずまだまだ中堅ベテランにも期待していますけど、伸び代というところでは若い選手に期待したいと思います、少しずつ成長してもらえれば」と話した。
また広島との3連戦を欠場した松本剛については「ベンチにいて出場機会はうかがっていましたので。明日休んで次の節から普通に出ると思います」と話した。
