ロッテ・サブロー監督「あそこが全て」敗因につながったプレーを指摘 10度目完封負けで3カード連続負け越し 20日にも自力V消滅
「ロッテ0-3ソフトバンク」(19日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが今季10度目の完封負けで2連敗。3カード連続負け越しで5月30日以来の借金3となった。20日にも自力での優勝の可能性が消滅する。
サブロー監督が「今日はあそこが全てかなと思います」と敗因に挙げたのは0-0で迎えた六回の守備。無死一塁から遊撃後方への飛球を友杉がグラブに当てながら落とし左前打とされた。その後1死一、二塁から牧原の適時二塁打と柳田の2点適時打で3点を失った。
「油断から来たプレーなのか、集中力が切れていたからなのか、実力がないのか、それは分かんないですけど。ああいうところでピッチャーの足を引っ張ると、やっぱり流れも向こうに行ってしまう」と厳しかった。
打線は前田悠の前に沈黙。「7勝で負けなしの、防御率1点台のピッチャーなんでね。なかなか打つのは難しいとは思うけど。とはいえこっちは打たないと点が入らないんでね。もうちょっと研究をしたほうがいいのかなと思います」とリベンジを誓った。
