巨人・橋上監督代行 移籍後初勝利の小笠原を称賛「良いスタートが切れた。次回以降もしっかりローテで」ブーイングにも言及「人気選手の証。中日ファンにとっても色んな思いが」

8回、本塁打を放った泉口(手前)とタッチを交わす橋上監督代行(中央右)
5回、キャベッジの先制打で生還した吉川(中央)を迎える巨人の橋上監督代行(右)ら
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 「巨人6-1中日」(19日、東京ドーム)

 巨人が9連戦で2カード連続のカード勝ち越し。移籍後初先発の小笠原が古巣相手に6回3安打無失点の快投で初勝利を飾った。

 試合後、橋上監督代行は「色んな思いがある中だっと思うが、非常に落ち着いた感じの立ち上がりに見えたので、こちらはあまり心配する感じはなかった。良いスタートが切れたと思うので、次回以降もしっかりローテーションで回ってもらえると思う。ますます良くなることを期待してます」と、称賛した。

 中日ファンからのブーイングが響く中での投球だったが「ブーイングっていうのは、それも人気選手の証のような気がしますけどね。それほど活躍してない、そういう選手であればそれほど大きな部分にはならないと思うので。中日ファンにとっても色んな心情というか思いがある中だと思います」と、語った。

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