広島商が大勝で4回戦進出 尾道に14安打12点 次戦は広島新庄を撃破の尾道商と対戦
「高校野球広島大会・3回戦、広島商12-2尾道」(15日、ぶんちゃんしまなみ球場)
広島商が終盤の集中打で尾道を突き放し、4回戦に進出した。
2-2の四回2死で、平岡凛太郎外野手(3年)の、右中間へのソロ本塁打で勝ち越しに成功。その後は、七回に打者8人の猛攻で4得点し、九回も4点を加点した。14安打12点での勝利に、荒谷忠勝監督は「やっぱり尾道さん。良い緊張感の中で、試合ができました」と振り返った。
投手陣は、小池遼太郎投手(3年)が5回2失点、六回から登板した颪柴寛太投手(2年)が4回無失点と好投した。
4回戦は19日にバルコムBMW野球で、広島新庄を破った尾道商と対戦する。
