「間に合うか」「最後のアピールが止まらない」日本S山本由伸からV打→前阪神の巧打者が直近5試合で打率6割 NPB復帰期限目前「ファームにはもったいない」
「ファーム東地区・オイシックス7-9ロッテ」(14日、三条パール金属スタジアム)
オイシックスの渡辺諒内野手が「3番・三塁」で先発し、4号ソロを含む4安打を放った。
これで5試合連続マルチ安打。その間は20打数12安打で打率・600、2本塁打、5打点となった。今季の通算打率も3割に乗せた。
渡辺は2013年ドラフト1位で日本ハムに入団し、2022年オフのトレードで阪神へ移籍。2023年には主に代打でリーグ優勝に貢献し、日本シリーズでは第1戦で山本由伸(現ドジャース)から先制V適時打を放った。2025年まで阪神でプレーし、今季からオイシックスに加わった。
元NPB選手の支配下復帰期限は7月31日。ファンからは「どこか取りそうなんだけれどもなぁ」「間に合うか」「乗ってるね!支配下復帰も期待したくなる」「最後のアピールが止まらない」「ファームにはもったいない」などと反応があった。
