中日 “天敵”に3被弾で連敗 森下は9発15打点&佐藤輝は7発15打点 2人に14試合で16被弾 高橋から22イニング目で初得点奪うも2点どまり
「中日2-5阪神」(14日、バンテリンドーム)
中日が“天敵”の森下に1本塁打、佐藤輝には2本塁打を許して連敗した。
初回は先発・マラーが2死から森下に先制ソロを浴びると、続く佐藤輝にも右翼へ特大の2者連続弾を浴びた。開始わずか3分で2点を先制された。
打線は、この試合まで今季2試合連続完封を許していた阪神先発・高橋に、序盤はパーフェクトピッチングを許した。
それでも0-2の四回に2死から村松が右翼へソロ。高橋から今季22イニング目にしてようやく初得点を奪った。
先発のマラーは二回以降は好投を続けたが、八回2死一、二塁で佐藤輝にバックスクリーンへの3ランを被弾。8回途中を7安打5失点で降板した。
今季の中日は佐藤輝に14試合で7本塁打、15打点、森下にも14試合で9本塁打、15打点を許している。
