日本ハム・清宮幸が5年連続2桁本塁打 相手守護神・杉山撃ち「少しでも嫌な印象を与えられたら」
「日本ハム2-4ソフトバンク」(14日、エスコンフィールド)
日本ハム・清宮幸が5年連続の2桁本塁打をマークした。
九回1死から杉山の高め155キロを捉える10号ソロを右越えに運んだ。「早いところ打ちたいなと思っていた。出てよかった。通過点といえば通過点ですけど、ひとまずよかったかな」とうなずいた。
敗戦の中でも、カード初戦に相手守護神から放った一発には「すごくいいピッチャーなので、少しでも嫌な印象を与えられたら違うと思うので」と、少なからず意味がある。今季ソフトバンク戦は1勝11敗と苦戦が続くが「いつも痛いところで追加点をとられたり、相手のピンチでも粘られたり。もう一押し、二押しできたら、もっと違うんじゃないかな」と、逆襲を期して顔を上げた。
