広島球団「ノーコメント」 ゾンビたばこ巡る報道受け
週刊誌が「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物のエトミデート使用で有罪判決を受けたプロ野球広島の羽月隆太郎元選手、薬物譲渡などで逮捕、起訴された会社役員のほか、広島の現役選手3人が一緒に写った写真を配信したことを受け、広島の鈴木清明球団本部長は14日、広島市のマツダスタジアムで取材に応じ、「ノーコメント。コメントはしない」と話した。
羽月元選手は5月、広島地裁で行われた初公判で「周囲にも吸っているカープの選手がいた」と発言。球団は所属する全選手を対象に調査を行う方針を示したが、結果を明らかにしていない。
