オールスターHRダービー 阪神の森下、佐藤輝、大山、ソフトバンク栗原、日本ハムのレイエス、万波、清宮らがノミネート ファン投票で22日発表
NPBは13日、プロ野球のマイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=29日・富山市民球場)の試合前に実施されるホームランダービーのノミネート選手を発表し、阪神からはリーグトップの22本塁打を放っている森下、同18本の佐藤輝、同12本の大山の3人を含む8選手がノミネートされた。
パ・リーグのノミネートは7選手で、両リーグトップ25本塁打のソフトバンク・栗原選手をはじめ、日本ハムからはレイエス、万波、清宮の3選手が名前を連ねた。
ノミネートの対象となったのは(1)12日までに公式戦で7本塁打以上、(2)昨年の公式戦で15本以上、のいずれかの条件を満たした選手。ファン投票によってセ、パから4選手ずつが選ばれる。
【セ・リーグ】
阪神・森下、阪神・佐藤輝、巨人・キャベッジ、阪神・大山、中日・細川、DeNA・牧、広島・坂倉、巨人・大城
【パ・リーグ】
ソフトバンク・栗原、日本ハム・レイエス、ソフトバンク・近藤、日本ハム・万波、西武・ネビン、日本ハム・清宮、ロッテ・西川
西武・ネビン(同11本)
日本ハム・清宮(同9本)
ロッテ・西川(同7本)
ホームランダービーのファン投票はNPB公式サイトから。実施期間は14日0時から20日の23時59分まで。
