日本ハムが今季8度目の2桁失点大敗 3カ月ぶり2位浮上ならず 福島が乱調6失点で3敗目 打線は西武・隅田の前に沈黙
「日本ハム1-12西武」(12日、エスコンフィールド)
日本ハムが今季8度目の2桁失点で大敗。4月11日以来約3カ月ぶりの2位浮上を逃し、貯金10となった。
先発の福島は、五回途中7安打6失点の乱調で3敗目。初回にネビンに右犠飛と林安可の右越え2ランで3点の先制を許すと、四回にも林安可に右中間へのソロを被弾。五回には西川、滝沢に連続適時打を浴びてKOされた。
八回には3番手の斎藤が小島の右越え満塁本塁打など打者10人の猛攻を受け、大量6点を奪われた。
打線は西武先発の隅田の前に七回まで3安打と沈黙。終盤はリリーフ陣に封じられた。九回に進藤の適時二塁打で1点を返し、完封負けはまぬがれた。
