ソフトバンク・近藤3打点でリーグ断トツ67打点 2位の栗原を突き放して独走状態に 120打点ペース
「ソフトバンク9-2楽天」(11日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンク・近藤健介外野手が初回の先制2点二塁打など3打点の活躍。これで7月は早くも14打点目だ。
近藤は「昨日の試合に負けていますし、先制という意味でも集中して打席に入りました。打点はチームの勝ちに直結しますし、なるべく多くホームにかえせるようにと思ってやっています」と話した。
今季67打点はチームメイトの栗原の59打点を大きく上回り断トツになりつつある。「そこは全然(意識しない)。僕が打てなくなった時にクリが打ってくれればいい」と淡々としていた。
23年には87打点で打点王に輝いたが、現時点でシーズン120打点に届きそうなペースだ。最強打者が首位快走のチームをこれからも引っ張っていく。
