DeNA競り負け エンカーナシオンが来日初本塁打で逆転も 先発の藤浪が3回3失点
「DeNA4-5巨人」(11日、横浜スタジアム)
DeNAは終盤の1点リードを守り切れず、競り負けた。
初回に2点先制を許したものの、その裏にエンカーナシオンの来日初本塁打となる3ランで逆転。
三回に同点に追い付かれたが、六回2死一、二塁から蝦名の適時打で勝ち越した。
しかし、1点リードで迎えた七回、勝ちパターンの中川虎が2点を奪われ逆転を許した。
今季1軍初登板となった先発の藤浪は、3回3失点、6四球、94球で降板。
四回以降、岩田、浜地、マルセリーノとリリーフ陣が無失点でつないだが、終盤で逃げ切れなかった。
