DeNA藤浪晋太郎が猛省「ふがいない投球をしてしまい申し訳なく思います」今季初登板は3回94球を投じて3安打6四球3失点

 「DeNA-巨人」(11日、横浜スタジアム)

 今季初登板初先発となったDeNAの藤浪晋太郎投手が3回94球を投げ、3安打3失点6四球で降板した。

 「初回に野手がすぐに逆転してくれたにもかかわらず、ふがいない投球をしてしまい申し訳なく思います。この後もチームが勝てるように、ベンチから精一杯応援します」

 藤浪は初回先頭からいきなり3者連続四球を与えた。ここで相川監督自らマウンドへ。異例のゲキを受けて、続くダルベックには左犠飛を許した。19球目で先制点を奪われたが、ようやく1アウトを奪った。それでも大城には逆球を左翼線へ運ばれ、適時二塁打を浴びた。

 3-2の三回は二塁打と四球で2死一、二塁とされ、笹原に同点の左前適時打を浴びた。さらに2死満塁としたが、竹丸を見逃し三振に仕留めると、うつむいてマウンドを降りた。

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