日本ハムが西武に逆転負け 3カ月ぶり2位浮上ならず 伊藤が7回1失点熱投も9勝目お預け 2番手島本がネビンに勝ち越し犠飛許す
「日本ハム1-2西武」(10日、エスコンフィールド)
3位日本ハムは2位西武に逆転負け。勝てば4月11日以来、約3カ月ぶりの2位浮上だったが、3連戦の初戦を落とし、貯金10となった。
先発の伊藤は7回5安打1失点。中盤までは走者を出しながらも要所を締める投球。しかし、1点リードの七回に桑原に左中間へのソロを浴び、同点とされた。この回で降板し、9勝目はお預けとなった。
すると、2番手の島本が同点の八回に失策も絡んで1死二、三塁のピンチを迎えると、ネビンの左犠飛で勝ち越しを許した。
打線は三回1死三塁から水谷の三塁へのゴロが野選を誘って先制。しかし、その後は西武先発の武内に七回まで4安打に封じられて追加点を奪えず。終盤は継投にかわされた。
