西武 打線の粘り実らず 八回犠飛で追いつくも篠原が誤算 適時打2本と押し出し四球許す

 「西武2-5楽天」(8日、沖縄セルラースタジアム那覇)

 八回にネビンの犠飛で追い付いた西武打線の粘りが実らなかった。延長十回に登板した4番手の篠原が誤算で、2本の適時打と押し出し四球を許した。

 6月30日にソフトバンクに首位を明け渡し、7月は1勝4敗1分け。3位のオリックスにゲーム差なしに迫られた。チーム全体に疲れが見え、勢いが止まったように見える。首位奪回へ向けては奮起が必要だ。

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