ロッテは連勝ならず 今季最多貯金3へ、5度目のチャレンジも失敗 2番手小野が逆転2ラン被弾、3番手沢田は2者連続本塁打浴びる
「ロッテ2-7日本ハム」(8日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが日本ハムの1発攻勢に屈し連勝を逃した。今季最多となる貯金3へ、5度目のチャレンジだったが、まだも壁を破れなかった。
通算23勝を献上している苦手・加藤貴を相手に食らい付いた。1点を追う二回は2死一、三塁から友杉が同点左前適時打。三回無死二塁から佐藤が詰まりながら左前に落とす勝ち越し適時打。「しっかり振り抜くことができたからので良いところに落ちてくれたのかなと思います」とコメントしていた。
先発の河村は5回6安打されながら吉田の本塁打による1失点でしのぐ投球。勝利投手の権利を手にし、「内容は正直良くなかったですけど、ランナー出てから粘れたかなと。野手にだいぶ助けられました」と振り返った。
六回から継投に入ったが、これが裏目に出た。2番手・小野が六回、野村に左越え2ランを浴びて逆転を許す。七回は3番手・沢田が万波に右越え3ラン、続く吉田に2者連続となる左越えソロを浴び、4点を失った。
