オリックス7月初勝利 太田が先制V弾 エスピノーザが7回1失点でチームトップ&自己最多7勝目
「オリックス3-1西武」(5日、京セラドーム)
オリックスが快勝し、1分け挟んだ連敗を3で止め、7月4試合目で初勝利を挙げた。
二回に5番・太田が先制の5号ソロを放った。1-0の六回には、先頭・宗が左前打を放つと、1死二塁から山中が右前適時打。さらに2死二塁として、森が右前へ適時打を放ってリードを広げた。
先発のエスピノーザは7回5安打1失点でチームトップで、2024年に並ぶ自己最多7勝目。5回まで1安打投球。七回は2死一、三塁から古賀に二塁への内野適時安打を許したが、代打・外崎を空振り三振に仕留めてピンチを脱出した。
