中日 大野雄大48日ぶり6勝目 37歳が8回2安打無失点の圧巻投球で1点リード守り抜く 防御率1・89でリーグ2位浮上

 「中日1-0巨人」(3日、バンテリンドーム)

 中日が接戦を制して2連勝。先発の大野雄大投手は自身3連敗を止めて、5月16日・ヤクルト戦以来48日ぶりの6勝目を挙げた。

 初回先頭の浦田に二塁打を許したが、後続を断って無失点で切り抜けると勢いに乗った。二~四回までは三者凡退。五回1死一、二塁からはウィットリーを三振に仕留め、浦田を遊ゴロに片付けた。

 すると、打線が六回にサノーの中前適時打で先制。大野は六~八回を再び三者凡退に仕留める。8回2安打無失点、7奪三振。防御率1・89とし、阪神・高橋(1・29)に次いでリーグ2位に浮上した。

 九回は松山が締めて14セーブ目を挙げた。

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