日本ハム大快挙の4選手が心境明かす 「パーティーに乗り遅れるワケには」「僕で途切れたくないと」史上初の初回先頭から4連発

お立ち台で盛り上がる(左から)水谷、水野、レイエス、万波(撮影・中島達哉)
それぞれの決めポーズで記念撮影に応じる(左から)水谷、水野、レイエス、万波(撮影・中島達哉)
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 「日本ハム9-1オリックス」(2日、エスコンフィールド)

 日本ハムが同一カード3連戦3連勝を飾り、今季2度目の5連勝。同最多の貯金12とした。

 1点を先制された直後の初回の攻撃で、本拠地をどよめかせた。先頭の水谷が左越えに同点の5号ソロを放つと、2番・水野も右中間への5号ソロで続いて勝ち越し。さらに3番・レイエスがバックスクリーンへの20号ソロ、4番・万波が左中間への16号ソロを放ち、NPB史上初となる初回先頭からの4者連続本塁打をマークした。

 4人はそろってお立ち台に上がり、まずは水谷が「何とか出塁して後ろにつなげようと思ってました」と笑顔。続いて水野は「ジェシー(水谷)のホームランパフォーマンスが長いので、登場曲が聞こえず腹立ちました(笑)。ちょっとギリギリだったのでもっと練習します」とうなずいた。

 レイエスは前の2人に続き、「エスコンでパーティが起こっていた。そのパーティーに乗り遅れるワケにはいかないと思った。完璧に捉えたので打った瞬間にホームランと分かった」と笑み。歴史的な記録を締めくくった万波は「僕で途切れたくないなと思ってた。こういうタイミングで出るのはラッキーだなと思った」と喜んだ。

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