ヤクルトのドラ1松下 頭部死球で病院へ→「頭部打撲」診断 池山監督「明日から注意深く見守る」

 「巨人2-1ヤクルト」(1日、きたぎんボールパーク)

 ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶内野手(23)=法大=が二回に先頭で打席に入り、西舘の投球を頭部に受けた。グラウンドに倒れて起き上がれず、担架で運び出された。盛岡市内の病院で「頭部打撲」と診断された。

 診断後は球場に戻り、歩く様子も見られた。池山監督は「明日から注意深く見守る。大事に至らず、良かった」と語った。

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