「なんで1人もおらんねん」パ・リーグ首位の西武から選出圏内0人に騒然 オールスターファン投票最終中間発表 「体力温存で優勝チャンスや」とプラスの声も
NPBは29日、オールスター(7月28日=東京ドーム、同29日=富山アルペン)のファン投票の最終中間発表を行った。パ・リーグでは万波がリーグトップの59万1326票を獲得するなど、日本ハムが6部門で1位となった。
一方で西武と楽天は選出圏内に入った選手が1人もいなかった。
今季の西武は交流戦初優勝を果たし、現在も貯金15で首位を走る。一方の楽天は借金16で5位・ロッテと8ゲーム差の最下位に沈んでいる。成績だけを見れば、西武から中間投票で1位になる選手がいてもおかしくない状況だ。
西武では先発投手部門の2位・平良海馬が1位と9万9181票差。中継ぎ投手部門の3位・甲斐野央が1位と4万918票差。最終結果で逆転する可能性は残されているが、ネットは結果に騒然となった。
「まさかの首位西武からゼロ」「なんで西武1人もおらんねん」「西武いないのなんで?!」という声が上がる一方、「体力温存で優勝チャンスや」とポジティブに捉える人もいた。
ファン投票の最終結果は7月7日に発表される。
パ・リーグの投票結果は以下の通り。
◆先発投手部門 伊藤大海(日本ハム)
◆中継ぎ投手部門 鈴木昭汰(ロッテ)
◆抑え投手部門 アンドレス・マチャド(オリックス)
◆捕手部門 田宮裕涼(日本ハム)
◆一塁手部門 清宮幸太郎(日本ハム)
◆二塁手部門 小川龍成(ロッテ)
◆三塁手部門 栗原陵矢(ソフトバンク)
◆遊撃手部門 水野達稀(日本ハム)
◆外野手部門 万波中正(日本ハム)、西川史礁(ロッテ)、周東佑京(ソフトバンク)
◆DH部門 フランミル・レイエス(日本ハム)
