ヤクルト・内山壮真が緊急交代 五回のダイビングキャッチでグラウンドに激しく体を打ち付けて左肩負傷か 20日の出場は流動的に
「ヤクルト9-2広島」(19日、神宮球場)
ヤクルトの内山壮真内野手が緊急交代した。二塁での好守の際に左肩を痛めた。
五回2死。大盛の二遊間へのゴロにダイビングキャッチした際、人工芝のグラウンドに激しく体を打ち付けた。
一塁へ送球してアウトにはしたが、そのまま左肩付近を抑えてその場に倒れ込んだ。しばらくすると駆け足で一塁へ戻ったが、池山監督もベンチ前に出て心配そうな表情で迎えていた。
その後、コーチやトレーナーから報告を受けた結果、六回の守備から伊藤と交代となった。
池山監督は試合後に「左肩が抜けてはまったということだったので。明日も試合が続くので早めに代えて。様子を見てくれという話をしました。(20日の出場は)まだ分かりません。状態を見て」と説明した。
