オリックス 連勝ストップで4月6日以来の4位転落も九里の“特攻登板”に期待 岸田監督「男気を出してくれている」
「オリックス3-6阪神戦」(13日、京セラドーム大阪)
オリックスが阪神の無双エース・高橋から一時1点差に迫る3得点を挙げたが、無念の競り負け…。連勝は4でストップし、この日、日本ハムが勝ったため、4月6日以来の4位に転落した。
岸田監督は「(高橋は)防御率0点台でなかなか打てないと思っていたけど…皆が攻めてくれた。惜しかった」と振り返った。
交流戦は17試合を終えて8勝8敗1分け。14日の関西ダービー第3Rは交流戦勝ち越しがかかる最終戦で、今季5勝の九里が移籍2年目で初の中4日先発する。
6月の時期での“特攻登板”に「全然問題はない」と強調。指揮官は「男気を出してくれている。勝って終わりたい」と期待した。
