7連勝の日本ハム・新庄監督 プロ初勝利の孫易磊を絶賛「去年から7歳ぐらい大人に」最速158キロで圧巻投球「日々努力して考えながら体を作ってきたと思う」
「日本ハム3-0DeNA」(11日、エスコンフィールド)
日本ハムが22年7月以来4年ぶりの7連勝。今季4度目の同一カード3連戦3連勝で、同最多の貯金5とした。7連勝は新庄監督就任5年目で最長タイとなった。今季初登板初先発の孫易磊が圧巻の投球を披露。6回2安打無失点の快投でプロ初勝利を飾った。
試合後、新庄監督は右腕を絶賛。「何が素晴らしかったって、四球1つでしょ?去年の孫君から7歳ぐらい大人になったようだね。マウンドさばきというか」と舌を巻いた。最速158キロを計測した直球を武器に8三振を奪ったが「球のスピードもそうですけど、もう体が。日々、努力して考えながら体を作ってきた結果があの球のスピードに繋がっていると思う。やってきてるんだろうなというのはすごく思いました」と、肉体面の充実を指摘。次回の登板についても「もちろん。投げさせるのは決まってます」と明言した。
