DeNA・尾形 5回1失点7奪三振 勝利投手の権利持って降板
「DeNA-ソフトバンク」(7日、横浜スタジアム)
DeNA・尾形崇斗投手が古巣・ソフトバンクを相手に先発し、5回2安打1失点、7奪三振。勝利投手の権利を持って降板した。
この日の最速は158キロ。自慢の剛速球を軸に、三回まで計5三振を奪い3者凡退。2点リードの四回、2死満塁とされ広瀬に押し出し四球を与えたが、後続を断った。
また、打っては三回にプロ初打席を迎え、三塁内野安打を放ちプロ初安打をマーク。自身が打線の口火を切り、1番・蝦名の四球で一、二塁を好機を広げると、牧の2点適時二塁打で先制した。
尾形は「立ち上がりから集中して試合に入ることができました。ランナーを出してからテンポが悪かったところもありましたが、野手の皆さんにも助けられ、チームが勝っている状態で次のピッチャーに繫ぐことができて良かったです。この後もチーが勝てるように応援していきます!」とコメントした。
尾形は、5月12日に山本祐大捕手との1対2の電撃トレードで井上朋也内野手とともに移籍。移籍後初登板となった5月31日の西武戦で、新天地での初勝利を挙げている。
