DeNAドラ1・小田康一郎がプロ初昇格「ここで結果を残せるか大事になってくる」
「DeNA-ソフトバンク」(7日、横浜スタジアム)
DeNAのドラフト1位・小田康一郎内野手(22)=青学大=が、1軍に合流。出場選手登録され、プロ初昇格した。
試合前練習を終え、報道陣に対応した小田は「いよいよなのですごく楽しみですけど、ここで結果を残せるか大事になってくると思うので、そこを意識してやっていきたい」と意気込んだ。
小田はここまで2軍戦で46試合に出場し、打率・247、1本塁打。広角に打てる巧みなバットコントロールが持ち味だ。
ファームでは、故障離脱で3日まで2軍調整していた牧秀悟内野手(28)とコミュニケーションを取る機会にも恵まれ、「どういった意識で練習しているかというのを教えていただきました。試合の中の打席内での考え方だったり。プロ野球選手として生きていくうえで必要な考えとか教えていただきました」と明かした。
「1軍のピッチャーのストレートをいかに弾けるかっていうところが大事になってくると思う。変化球の見極めだったり、率を残す、残さないだったり、なるべく早く対応できるように頑張っていきたい」と話した。
