ヤクルト 3連敗で首位陥落 神宮球場100周年記念試合2連敗 池山監督「満員のお客さまに申し訳なかった」
「ヤクルト0-2日本ハム」(6日、神宮球場)
悪い流れを断ち切れなかった。ヤクルトは12球団ワーストの今季12度目の完封負け。3連敗で首位の座から陥落した。今回の3連戦は神宮球場開場100周年の記念試合であり、池山監督は「点が入らないと、満員のお客さまに申し訳なかったと思います」と語った。
打線は相手投手陣を打ちあぐねた。二回には1死満塁の先制機を迎えたが古賀が二ゴロ併殺打。指揮官は「タイムリーがなかなか出ない。打ち方であったり狙い球であったりもう一度、徹底というか」と言葉を絞り出した。先発の高梨は四回途中に右肘違和感のため緊急降板するアクシデントに見舞われた。
「投打ともにしっかりまたかみ合えるように、やっていくだけです」。交流戦最後の本拠地での一戦となる7日は、一丸で戦って負の連鎖を止める。
