ソフトバンク・近藤健介「特定の選手を傷つける言葉は望んでいません」「相手選手に対する誹謗中傷や心ない言葉」に思い記す 5日の試合で死球
ソフトバンク・近藤健介外野手が6日、インスタグラムを更新。前日5日の試合で受けた死球に関して、相手選手へ誹謗中傷があることについて思いをつづった。
近藤は5日のDeNA戦で篠木から右足に死球を受けて負傷交代。登録抹消はされなかったが、6日の試合は欠場した。
▽全文は以下。
昨日の試合では、たくさんのご心配や温かいメッセージをいただき、本当にありがとうございます。
一方で、相手選手に対する誹謗中傷や心ない言葉が見受けられていると聞きました。僕のことを思って発信してくださっている方も多いと思います。その気持ちは本当にありがたく、力になっています。
ただ、野球という競技においては、故意ではなくても起こってしまうプレーがあります。選手一人ひとりが全力でプレーしている中で起きた出来事に対し、特定の選手を傷つけるような言葉が広がることは、決して望んでいません。
僕やチームを応援してくださる皆さまには、相手選手や関係者への誹謗中傷ではなく、前向きな応援の声を届けていただけたら嬉しいです。
また、選手会会長としても、選手たちが互いを尊重し合い、ファンの皆さまと一緒にプロ野球界を盛り上げていける環境を大切にしたいと考えています。
これからも選手たちは全力でプレーを続けますので、引き続き温かい応援をよろしくお願いいたします。
