ロッテが交流戦3連勝発進!広池6回2失点で2勝目「うまく組み立てられた」
「広島3-6ロッテ」(28日、マツダスタジアム)
ロッテが3試合連続逆転勝ちで、24年以来の交流戦3連勝発進。ここ12試合10勝2敗の快進撃で借金は9から1に減った。
1点先制された直後の四回、無死満塁から山口の二ゴロの間に同点。さらに1死一、三塁から佐藤が右中間に勝ち越し2点二塁打を放った。佐藤は「最低でも犠牲フライをという気持ちで打ちにいきました。それがいい形になり良かったです」とコメントした。四回には1死二塁から小川の右前適時打で加点した。
先発の広池は6回6安打2失点の好投で2勝目。150キロ台の直球に変化球を交えて、二回までパーフェクト。三回に投手の鈴木に先制適時打を浴びたが、直後に味方が逆転。六回にモンテロの適時内野安打で1点をかえされたものの、リードを守り切って降板した。
「真っ直ぐ、スライダー、チェンジアップの3球種が今日は良かったのでそれをうまく使って組み立てられたかなと思います。(打席にも立ったが)思っていたより打席に立つと疲れます。初めてでしたけどバントもなんとか決められて安心しましたし、良い経験でした」とコメントした。
2点リードの七回に登板した2番手・八木は1点を失いなお1死満塁で降板。ここで登板した3番手・沢田が3番・菊池、4番・坂倉を打ち取りピンチを切り抜けた。
