オリックス・九里 交流戦で「フルスイング」宣言 来季セもDH制 打席立てるラストイヤー「当たったらいいくらい」
オリックス・九里亜蓮投手(34)が25日、大阪・舞洲での投手練習に参加。交流戦初戦となる26日の敵地・DeNA戦での勝利に意欲を示した。
今回は広島時代以来、2年ぶりの横浜スタジアム。相川新監督率いるチームには「若い選手が多い。自分としては一人一人勝負しながら一つずつアウトを積みかさねたい」と話した。
来季はセ・リーグでも「DH制」が採用されるため、交流戦で投手が打席に立つのは事実上、今季で最後となるが「そんなに(打撃が)得意じゃないんで、しっかりフルスイングしようと思っている。当たったらいいくらいの(笑)」と愛用のバットでひと泡ふかす気だ。
2年連続で「交流戦開幕投手」を任された九里は、昨季も6月10日・DeNA戦(京セラ)で8回無失点で勝利。「去年は去年。今年は今年」と言うが、幸先よく2年続けてのハマ退治といきたい。
