佐々木麟太郎が初戦突破 負ければ今季終了の大会で3打数1安打「最低限の仕事ができた」
米大学野球のアトランティック・コースト・カンファレンス(ACC)選手権が19日、ノースカロライナ州シャーロットで開幕し、佐々木麟太郎内野手(21)の所属するスタンフォード大はカリフォルニア大バークリー校に11-4と快勝し初戦を突破した。「1番・指名打者」で出場して3打数1安打だった佐々木は「勝てて、まず良かった。最低限の仕事ができたと思う」と喜んだ。
敗退すると今季が終了し、昨秋にドラフト1位指名を受けたソフトバンクとの交渉が解禁となる。試合を視察したソフトバンクの城島健司チーフ・ベースボール・オフィサーは「今回負けたとしても、その日のうちに何かアクションを起こすことはない」と話した。
