楽天3連敗で最下位転落 マエケン勝敗つかずも復帰後最短KO「早い回での降板となり申し訳ない」

 「日本ハム5-3楽天」(20日、エスコンフィールド)

 楽天が3連敗で今季ワーストタイの借金6。ロッテと入れ替わって最下位に転落した。同点とした直後の六回、3番手・鈴木翔が2死から田宮の内野安打で出塁を許し、細川に決勝2ランを被弾した。

 5度目の先発となった前田健はまたも白星を逃した。NPB復帰後最短となる2回1/3を被安打4、2失点で降板。制球に苦しみ3四球、72球を費やした。勝敗は付かなかったが、「早い回での降板となり申し訳ないです」とコメントに悔しさをにじませた。

 初回、先頭打者への四球から連打で先制点を献上。同点とした直後の二回にも田宮の三塁打をきっかけに勝ち越し点を許した。三回も先頭の郡司に四球。1死後、浅間に右前打を浴び、一、二塁としたところで降板となった。

 打線は1点を追う六回、1死満塁から村林が左前に同点適時打。さらに1死満塁から代打・入江の右直の際に、タッチアップで本塁を狙った三走・中島が万波の強肩の阻まれ、絶好の勝ち越し機を逃していた。

 2点を追う形になった八回は2死から中島、平良の連打で一、二塁と好機を作り、村林が3打点目となる左前適時打。1点差としてなお2死一、二塁で、代打YG安田は三振に倒れた。

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