オリックス 守護神マチャドが球団新の11試合連続セーブ「自分の名前が球団に刻まれるのは素晴らしいこと」

 「オリックス2-0ソフトバンク」(19日、京セラドーム大阪)

 オリックスの守護神、アンドレス・マチャド投手(33)がソフトバンク戦で1点リードの九回に登板。2死三塁のピンチを招くも後続を凡退に仕留め、2005年大久保がマークした球団記録を更新する11試合連続セーブを達成した。

 試合後、マチャドは「(ピンチを背負っても)勝ちは勝ちです」と振り返り、球団新記録を達成したことには「うれしいです。タイ記録の時も同じ事を言ったけど、自分の名前が球団に刻まれるのは素晴らしいことです」と喜んだ。

野球スコア速報

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス