ロッテ・サブロー政権初の4連勝&同一カード3連勝 ソト逆転3ラン、広池先発初勝利
「ロッテ3-2オリックス」(17日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが逆転勝ちでサブロー政権初の同一カード3連勝、初の4連勝を飾った。
1点を追う六回、2死走者なしから佐藤の死球、池田の中前打で一、三塁とし、打席には5日以来のスタメン出場のソト。曽谷の初球、内角低めのスライダーを左翼席にたたき込む3号逆転3ランを放った。ソトの本塁打は4月1日以来、出場30試合ぶり。
先発の広池は7回7安打1失点で今季初勝利でプロ入り2勝目。先発としての勝利も初となった。初回2死満塁、二回1死一、三塁のピンチを無失点でしのいだが、三回の太田に先制ソロを被弾。四回以降は立ち直り、2安打に抑えた。
