ロッテ・西川 3ボールから決勝3ラン サブロー監督「クリーンアップらしいバッターになってきた」
「ロッテ6-3オリックス」(15日、ZOZOマリンスタジアム)
狙いすました一発で試合を決めた。同点の七回、ロッテ・西川史礁外野手(23)が2試合連続3号決勝3ラン。カウント3-0から山崎の152キロ内角直球を左翼席に運んだ。
「ホームラン、結構狙ってましたね。あの打席は。真っすぐ一本。振り抜こうと思ってました」と笑顔。サブロー監督も「クリーンアップらしいバッターになってきた」。5月初の連勝。ここから巻き返す。
