球場騒然!中日・細川が2打席連続死球に怒 マウンドに視線、球審がすぐに駆け寄る 池山監督はベンチで帽子取る
「中日5-8ヤクルト」(15日、バンテリンドーム)
中日・細川が2打席連続死球を受け、球場が騒然となった。
七回1死一塁。荘司のチェンジアップが抜け、左腕付近への死球となった。細川はバットをそのまま落とすと、ぶ然とした表情でマウンドに視線をぶつけた。
すぐに土山球審が駆け寄りなだめられるように背中をたたかれると、細川は怒りを押し殺して一塁へ。ヤクルト・池山監督もベンチ内で帽子を取る姿があった。
その後、2死満塁と好機が広がり、板山が逆転満塁弾。球場は大歓声に変わった。
九回にはボスラーが死球を受け、一触即発の雰囲気に。中日・井上監督の怒りが爆発してベンチを出たことをきっかけに、両軍のコーチ、選手らが本塁付近に集まる事態となった。
